渋谷凪咲の幼少期・少女時代エピソードまとめ|祖母の「芸能界で生きる子」という予言と、お笑い好きだった中学時代

お笑いとバレーボールに夢中だった少女時代(イラストはイメージです)

今夜10月26日22時放送のドラマ『南田南弁護士は天才肌』第2話にゲスト出演する渋谷凪咲さん。大喜利やバラエティで見せる明るさの原点は、どんな幼少期・少女時代にあったのでしょうか。エピソードをまとめてみました。

目次

渋谷凪咲プロフィール

・生年月日:1996年8月25日
・出身地:大阪府大阪市
・元NMB48(4期生)。2023年12月にNMB48を卒業し、現在はタレント・女優として活動

エピソード1|小学生の頃、祖母が繰り返した「予言」

渋谷さんの母方の祖母は、「不思議な力を持っている」「見えないものが見える」人だったそうです。昔「天女見たことある」と語ったこともあったとか。
その祖母は、渋谷さんが小学生の頃から「凪は芸能界で生きる子やから」「できると思う。むいてるよ」と繰り返し言い続けたといいます。「え?そんなんできへんよ?」と返しても、祖母の言葉は変わらなかったそうです。
祖母は、渋谷さんがアイドルになる前に他界しました。渋谷さんは「絶対私の近くにいてくれている」と感じていて、不安なときや大事な場面で「助けてくれるような、アイデアじゃないけど降りてくる感じ」がたまにあると語っています。最初にそれを感じたのは『IPPON女子グランプリ』に出たときだったそうで、「ここで結果を残さなきゃ」という大事なときに力が湧いてくる、と祖母を思い出して涙ぐむ場面もありました。
(出典:2026年9月26日放送 TBS『人生最高レストラン』での本人の発言/日刊スポーツ、スポニチ報道)

エピソード2|中学時代はお笑い好きで、芸人志望だった

加入前は京橋花月へよく通うほどのお笑い好きで、中学生の頃は芸人志望。NSC(吉本総合芸能学院)へ進むことを目指していたといいます。本人は「でも、おもしろくないからムリやなって思ってたんです」と振り返っています。
今の大喜利の強さにつながる原点がここにあります。中学・高校ではバレーボールもしていました。
(出典:本人のインタビュー発言等をもとにエケペディアがまとめている内容)

エピソード3|もともとアイドルに興味はなかった

オーディション応募のきっかけについて、渋谷さんは「私、もともとAKB48さんとか、アイドルグループに興味が全然なかったんです」と語っています。たまたま柏木由紀さんの「推しカメラ」で『ヘビーローテーション』を観て衝撃を受け、AKB48やNMB48が好きになり、友達に「1回受けてみるけど凪咲も受ける?」と誘われて、軽いノリで受けたそうです。
2012年12月23日、NMB48の4期生としてお披露目されました。3か月レッスンをした後のお披露目について、初ブログで「舞台ってこんなにもキラキラしてるんですね」と綴っています。
(出典:本人の発言・お披露目時のブログをもとにエケペディアがまとめている内容)

エピソード4|みかんの食べ過ぎで、顔も手も足も黄色く

好きな食べ物はスイカとみかん。「昔みかんを食べすぎて、顔も手も足黄色くなってしまいました。そのせいでか分からないですけど、まだ肌が黄色いです(笑)」と本人が語ったことがあります。少女時代らしい、微笑ましいエピソードです。
(出典:本人の発言をもとにエケペディアがまとめている内容)

年表

・1996年8月25日:大阪府大阪市に生まれる
・小学生時代:祖母から「芸能界で生きる子」と言われ続ける
・中学生時代:お笑い好きで京橋花月に通い、芸人志望。バレーボール部
・2012年12月23日:NMB48 4期生としてお披露目(16歳)
・2013年2月1日:研究生「青春ガールズ」初日公演で劇場公演デビュー
・2023年12月27日:NMB48卒業公演で活動終了
・2026年10月26日22:00:『南田南弁護士は天才肌』第2話にゲスト出演

まとめ

祖母の予言、お笑いへの憧れ、友達のひと言で受けたオーディション、そしてみかんの食べすぎ——今の渋谷凪咲さんの明るさと度胸は、こうした少女時代の積み重ねから生まれていたようです。今夜のドラマ出演も、あわせて注目です。

参考リンク

渋谷凪咲、亡き祖母思い涙(日刊スポーツ)

渋谷凪咲「不思議な力を持っている」祖母の"予言"(毎日新聞/スポニチ)

『南田南弁護士は天才肌』第2話ゲストキャスト発表(産経ニュース/オリコンニュース)

渋谷凪咲 - エケペディア

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